真剣道: 教義
教義の部
九曜十二訓 。八道。五育
九曜十二訓、八道は、精神修行の道である。武道を学ぶ人は、心のあり方を学ばなくてはならない。それには自分自身を知る事が大事である。九曜十二訓、八道を学ぶと自分の弱点や良点が見えてくる。何が自分に必要なのか分かる。九曜十二訓、八道を学び、毎日の生活の中で実践、継続する事により、自己の革命、人生の開拓をする。
小の武道の応用は自分の人生開拓をする。大の武道の応用は社会の繁栄、国を良くする事など王道学を学び実行する。
五育(教育、体育、徳育、智育、食育)の大切さを学ぶ。
人生真剣道
九曜十二訓 九曜十二訓とは、武道に大切な十二の語である。 気、心、正、間 知、息、敏、感 技、力、節、断 十二訓は、一対一の真剣勝負を想定し、生まれたが、剣の勝負に限らず、他の武道やスポーツ、すべてに大事な論理である。
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九曜十二訓の九曜紋は、私たちの住んでいる太陽系を表わしている。八道を示す八本の線上に九曜紋の九個の円がある。斜線は気を表し、中心円は心を表す。水平線は正を表し、垂直線は間を表す。縦横の線上の右回りに智息敏感を表し、斜線上、右回りに技力節断を表す。
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八道 自他自然 大小の武道 善悪 行動継続 人中路(中道) 五情五欲 剛柔流気霊 仁義礼智信 |
八道は縦横斜めの線で表している。
この縦横斜めの線は、5‐6千年以上も前の古代文字で、大宇宙を表す記号として使われていた。眞劍道では、八道を示す。
八道を実技で示すと、構えの位では、縦の線は上段、中段、下段を表し、横の線は左右の構えを表し、斜めの線は八双の構えと脇構えが左右に通じている。
八方斬りでは、垂直斬り、左右袈裟斬り、左右切り上げ、左右横斬りに通じている。
地面に置けば、東西南北、四方八方、前後左右斜め、を表し体捌き、足捌きの動きに通じている。
五育
教育ーーーーー学校の教科で学ぶもの
体育ーーーーー体を使う訓練
徳育ーーーーーエチケットやマナー
智育ーーーーー学校の教育だけでなく、世間や本などから得た知識を自分の知恵として使う
食育ーーーーー食べ物は、自分自身の健康を管理する為の大切な事である

